ラッパー・エンジェル・ヘイズ(Angel Haze)、ワシントン・ポストのマイリー・サイラス(Miley Cyrus)についての紙面を「完全に馬鹿らしい」と酷評する

daysi 2013年9月9日 0

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エンジェル・ヘイズ(Angel Haze)は、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)の弁護に飛び回りました。

「We Can’t Stop」でおなじみのスターが、物議をかもした2013年MTV VMAでのパフォーマンスについて激しい批判を買った後、「Hell Could Freeze」でおなじみのラッパーは、サイラスのそのスキャンダラスなショーについて報道機関で熱く連発された多くのツイートに向けて、ツイッター上で彼女自身の意見を投稿しました。

すなわち、エンジェルはザ・ワシントン・ポストでの著者、リチャード・コーヘンによるサイラスのパフォーマンスは彼が非難したストューベンビルでのレイプ事件での女嫌いの文化をあおる、という意見を問題視した、ということです。

「最近@MileyCyrusについて書かれたことは、少し行き過ぎだわ、」そのラッパーは自身のツイッター上で厳しく非難しました。「特にザ・ワシントン・ポスト上での記事ついては、心をかき乱されたわ。全国的ニュース出版会社がなぜサイラスのダンスはストューベンビルでの事件を連想させるなんて思っているかがどんなにまったくバカバカしいか言わせてもらうわ、」彼女はこう付け加えました。

「ほんっとうにひどいジャーナリズムだわ、」彼女はこう続けます。「みだらな女を非難し、完璧におろかね。もし@MileyCyrusがダンスをしたかったなら、させてあげなさいよ。一人の女性がダンスをしているからっといって、それは彼女がレイプをしてほしいと頼んでいる訳じゃないわ。率直的に、もし彼女があなたのためにやっているんじゃなかったら、それはあなたのためじゃないわよ。」

でも、彼女はそこで終わりませんでした。

「女性は、どんな種類ものセクシャリティを誇示することに対し、奴隷のような気持ちを味あわないことを許されているし、それは間違ったことだわ。」彼女はこう記しました。「死ねばいいのに、あなたこそがこの世界をだめにしているのよ、時代はもう2013年よ。」

彼女はこう結論づけました。「’いいえ’という言葉一つがどんなに広い意味を持っていても、それは’いいえ’以外の何も意味を持たないことを理解するべきね、」「私はただ理解できないわ。」と加えました。

マイリー・サイラスはまだエンジェルのそのツイートには応答していませんが、彼女は最近自身のパフォーマンスについて、ロビン・シックとともに抗議しました。

「私とロビンは、ずっとこう言っていたわ、’私たちは今新しい歴史を作ろうとしているの、’」マイリーはMTVとのインタビューでこう言いました。「なにが素晴らしいかって、3日立った今もなお、人々はまだそれについて話していることね。」

「私は否定的な意見に対しては注意を置かないことにしているわ、だって、これまでに何度となくそんな光景を見てきたから、」そのトュウィーク・クイーンはこう続けます。「今まで何度こんな光景をポップミュージックで見てきた?マドンナは体験してきた。ブリトニーも体験してきた。毎回のVMAパフォーマンスは、それこそあなたが求めているものなのよ、あなたは新しい歴史を作ってほしいと思っているの。」

そんな彼女の理にかなった事実とは、議論のしようがないですね。

E!

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